1: 名無しさん@おーぷん 21/09/22(水)15:33:20 ID:7ZXE
 『ねこけん』は、猫の殺処分ゼロを目指して日々活動を続けるNPO法人。そのブログには、13年間、真っ暗な押入れで飼われてきた老猫 “彦爺”のエピソードが綴られている。『ねこけん』代表理事・溝上奈緒子氏に取材を行い、彦爺の保護当時の様子と、その後を聞いた。9月20日~26日は動物愛護週間。これまで反響の大きかった記事を再掲します。

■猫嫌いの夫から隠し…真っ暗な押入れで猫3匹を飼っていた

 愛嬌のある表情で写真に写った茶虎の老猫・彦摩呂、通称“彦爺”は、一見とても穏やかに見える。だが、その表情とは裏腹に、彦爺には壮絶な過去があった。なんと、13年間も押入れで暮らしていたというのだ。

 彦爺を飼っていたのは、高齢の夫婦だ。奥さんが彦爺を拾ったものの、夫は猫嫌い。夫に見つからないよう、彦爺は押入れの中で育てられた。「奥さんは、保護活動に携わるボランティアの方だったんです。だから、旦那さんが猫嫌いでも、捨てられていた生後2ヵ月の子猫をどうしても見捨てることができなかったんでしょうね」と、溝上氏は状況を慮る。そんな奥さんが彦爺を育てるために選んだ道は、家の押入れに隠すこと。決して虐待ではなく、愛情があったゆえのことだとブログにも綴られている。

 拾われて13年、彦爺は光を知らず、一歩も外に出ることなく、真っ暗な押入れの中で育てられた。しかし、ついに夫に隠し通せなくなり、『ねこけん』に相談。そうして彦爺は、初めて日の光を浴びることになったのだ。

 「彦爺が保護されたとき、実は全部で3匹いたんです。もちろん、3匹とも『ねこけん』で引き取りました。ほかの2匹も彦爺と同じように押入れで暮らしてきた猫で、しかも13年飼われていた彦爺よりももっと高齢でした。おそらく、奥さまは押入れで猫を飼うことが常態化していたんでしょうね。うちに来てしばらくして、2匹はリンパ腫で亡くなってしまいました」。

全文はこちら




引用元: ・【悲報】ネッコ、13年間も暗闇の中で暮らす

3: 名無しさん@おーぷん 21/09/22(水)15:35:31 ID:Kuq4
猫に辛いとか言う感覚ある?

6: 名無しさん@おーぷん 21/09/22(水)15:36:16 ID:qO7S
>>3
なきゃ生存出来んわ

10: 名無しさん@おーぷん 21/09/22(水)15:37:20 ID:kNNY
かあいそう

14: 名無しさん@おーぷん 21/09/22(水)15:38:28 ID:w52b
13年も気付かない夫マヌケすぎん

17: 名無しさん@おーぷん 21/09/22(水)15:39:04 ID:7ZXE
>>14
匂いで判りそうだけどな

15: 名無しさん@おーぷん 21/09/22(水)15:38:28 ID:66IP
江戸川乱歩の小説でありそう

16: ?伝説のチーウシ?@おんJ神 21/09/22(水)15:38:57 ID:PjqT
人間ってしょうもない生き物

18: 名無しさん@おーぷん 21/09/22(水)15:39:05 ID:tnSL
ネッコ可哀想

19: 名無しさん@おーぷん 21/09/22(水)15:39:46 ID:G7x3
押し入れに閉じ込められてる猫とかドラえもんやん



そもそも、隠して飼うなんて無茶だったんだよ・・・