livedoornews スクショ2021.10.31
結束バンドでくくられていた子猫

ニコちゃん(オス・生後6ヶ月)は、熊本県芦北町で、結束バンドでお腹周りと尻尾をきつく縛られていた。たまたま犬の散歩で通りかかった人が発見し、すぐに警察に通報、保健所に連絡して保護されたという。

動物病院で診察してもらうと、生まれて間もない頃に結束バンドでくくられたようだった。お腹周りは奇跡的に異常がなかったが、尻尾は膿んで腫れていたため、診察後すぐに断尾手術をすることになった。


きれいな瞳の可愛い猫

鹿児島県に住む黒崎さんは、たくさんの猫を飼ってきたが、当時はシロちゃんという猫1匹だけになっていた。
「もう1匹飼いたいなあ、飼うならペットショップではなく、絶対保護猫がいい―と思っていた時に、水俣保健所のインスタグラムでニコを見つけたんです。すごく可愛らしい顔で、きれいな瞳をしていて、この子をお迎えしたい!と強く思いました」

幸せにしたい

今では、ニコちゃんがいない生活が考えられないくらい存在感たっぷり。黒崎さんは、ニコちゃんと子どもたちがニコニコ笑顔になっているのを見ていると、心が温かくなるという。シロちゃんとの関係はまだ微妙だが、いつか2匹で穏やかに過ごしてくれたらいいなと思っている。
「ニコを見つけ通報して下さったことで繋がった命。ひどい人間のせいで痛くて辛い思いをしてきたニコを、家族として大事に、愛情をいっぱい注いで育てていきたいと思っています。ニコのような辛い思いをする動物が減っていくことを願っています。ペットショップに行く前に、保護猫、保護犬をどうか選択肢に増やしていただけると嬉しいです」

全文はこちら





今は幸せに暮らして暮らしてることが分かって良かった・・・