ある日僕は何らかの事件に巻き込まれ誘拐されてしまった。絶体絶命の中、助けに来てくれたのは飼い猫。これはもはやミッション・ニャンポッシブルだ。
net geekより

人質救出にあたって猫はまず内部に侵入し、人質の安全を確認する。

1.(しっ!俺だ。助けに来た)その顔はどこからどう見てもうちのペットの猫じゃないか。首輪に鈴もついているぞ。

出典:https://twitter.com/hs_shining/status/614393611388592129

2.猫「犯人の数は?武器は持っているか?他に人質は?」

的確に必要な情報を聞き出す様子は非常に頼りになる。しかし、なぜそんなに手慣れているんだ?

3.猫「俺は政府の関係者だ。このときのために飼い猫になりすましてボディガードの役目を負っていた」

突然、衝撃の事実を聞かされ、思考が混乱する。

4.と、そのとき犯人の声が聞こえてきた。猫は即座に側にあった紙袋に身を隠す。どこからどう見てもただの紙袋にしか見えない。賢い…圧倒的に賢い…!!

5.「ちくしょう!応援班はまだか!」外を見つめる猫は今度はオムツで変装している。機動力があり、身を守るヘルメットの役割も果たしてくれるのだという。生き残るための知識も半端ない。

6.猫2「今日の夕飯はお刺身でございます」

(おっ、お前!料理人になりすまして侵入したのか!?いつの間に!?)思わず声が出そうになるが、なんとか耐えた。

7.と、その頃、外には応援班の猫3が到着していた。「来たぞ。いつでも準備OKだ」と目を合わせて合図する。

8.「お前ら全員、政府の関係者だったのか!今まで普通の猫のふりをしていたくせに!知らなかったのは僕だけかよ!何で言ってくれなかったんだよ!」

猫1「しっ声がでかい。犯人に見つかったらどうする」

9.と、そのとき、犯人が戻ってくる足音が…。

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こんな話が出来るなんて凄い!
ウチノコもいざという時は助けに来てくれるのかなw