テレ朝NEWSより
ジャーフアニマルレスキュー・浦川たつのり代表:「釣り客が捨てた針においしいにおいが付いていて、間違って口に入れてしまったとか」

菅原真希さん(36):「このまま放置しておけば抜けることはない。何かしらでちぎれて、そこからばい菌が入って、最悪の状況だと死ぬ可能性があるのかなと」

近所でカフェなどを営む菅原さんは釣り人が捨てていったごみを拾ったり、注意喚起の看板を掲載するなど、放置をなくす取り組みを続けています。
そして今回、地元の動物救援団体と協力して釣り針の刺さったネコの救出に乗り出しました。

菅原真希さん:「近所の人がこの中に残飯を入れて持ってたりするから、多分、この音を聞いたりして寄ってくるネコもいるみたい」
捜索を初めて約40分。海水浴場から約200メートル離れた路地で釣り針が刺さったネコを地元の漁師らが見つけました。

 そして…。

 捕まえた人たち:「(針が)外れた。きれいに抜けた」

 ネコには出血なども見られないことから今回はそのまま逃がすことにしました。


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この記事への反応

口ならまだいいけど、飲み込んじゃって胃や腸で引っかかると手術になるのでちゃんと捨てて欲しい。

菅原さんと協力者の方々!
感謝です!!😸さんも感謝してますニャ〜

問題を起こすのは流行りに飛びつく人達で責任感薄いからね.....

テメェで使った物くらいテメェで持って帰れ

野良猫とはいえ、命を大事にして救出するのは良い事。

釣り禁どんどん増えるやろなあ… 結局困るの自分なのに笑 まあ自業自得だな!





人も動物も自然にも迷惑をかけるというのに・・・
道具の処理もできないなら、釣りなんてやめてしまえ!