1: ひよこ ★ [ニダ] 2021/04/27(火) 01:32:08.78 ID:c2fy7vdx9
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2104/26/news022.html
2021年04月26日 20時00分 公開
[神奈川はな,ねとらぼ]

 第1次南極観測隊(1956年出発)と共に南極に渡った猫「たけし」の記録が、国立極地研究所のアーカイブ室で公開されています。

no title

コンテナがお気に入りのたけし(以下、画像は国立極地研究所のサイトから)

 たけしは観測隊が出発する直前に託された猫で、「雄の三毛猫は珍しくて縁起がいい」ということから、航海の安全を願って宗谷に乗せられました。

 「たけし」という名前は永田武隊長の名前をもらったもの。犬ぞりを引くことや研究の対象になることはなかったので、残されている記録はわずかだそうです。

 公開されている写真の中には、子犬たちを引き連れたたくましいたけしの姿が。仕事をする人の隣に座ったり、雪の上で過ごしたり、南極の生活に溶け込んでいる様子が伝わってきます。

no title

仲良しの隊員と

no title

子犬とじゃれあうたけし

no title

子犬たちの大将です

no title

指定席に座るたけし

no title

雪の上でも平気です

no title

昭和基地の屋根の上にいるたけし

no title

いっぱいご飯をもらってムチムチに

 越冬を終えたたけしは観測隊と共に日本に向かいます。お手製の救命胴衣を着て宗谷の甲板をパトロールしたり、あお向けになって昼寝をしたり、猫らしい姿も披露しています(甲板は普段はネットが張ってあるそうです)。

 日本に帰ったあとは隊員の家族として迎えられたというたけし。記録によると一週間ほどで姿を消してしまったそうですが、どこかにたけしの子孫を残しているかもしれませんね。

no title

甲板をパトロールするたけし

no title

お手製の救命胴衣を着ています

引用元: ・南極観測隊に同行したオスの三毛猫「たけし」の物語 国立極地研究所のアーカイブで公開中 [ひよこ★]

2: 名無しさん@お腹いっぱい。 [ニダ] 2021/04/27(火) 01:36:45.76 ID:UHrdz90z0
猫は死ぬ時姿を消すっていうけど・・・

いずれにせよ、きっと幸せな生涯だったと思う

5: 名無しさん@お腹いっぱい。 [PL] 2021/04/27(火) 02:03:25.36 ID:HLJrmE740
>>2
体調不良の時には外敵から見えない場所に隠れて、体調が回復するのを待つ訳だが、
回復しないまま死んでしまうから、「死期を悟って身を隠した」と考えたんだろう。

7: 名無しさん@お腹いっぱい。 [FR] 2021/04/27(火) 02:46:58.94 ID:3ycdG7Fe0
>>2
時代的に完全室内飼いってことはないだろうから
事故に遭ったとか連れ去られた可能性のほうが
高いんじゃあるまいか...

3: 名無しさん@お腹いっぱい。 [GB] 2021/04/27(火) 01:41:32.23 ID:q8AUDOXe0
なんて鋭い目をしてるんだ

6: 名無しさん@お腹いっぱい。 [CN] 2021/04/27(火) 02:16:40.52 ID:T28OZpG10
券売機の烏や錦鯉のカープちゃんみたいにマスコミで騒がれると
連れ去る奴出て来るがこの猫はどうだったのだろう

9: 名無しさん@お腹いっぱい。 [CN] 2021/04/27(火) 05:30:53.91 ID:39+9gdYz0
もう65年も前の話か…

10: 名無しさん@お腹いっぱい。 [JP] 2021/04/27(火) 08:47:03.75 ID:R5FY5GHQ0
オスの三毛猫は20000分の1の確率。

12: 名無しさん@お腹いっぱい。 [US] 2021/04/27(火) 12:27:42.17 ID:KcFiq+D30
>>10
単にXXYだと人間なら数千人に一人はいる
でかい中学の生徒に一人はいる勘定



南極だと犬の話ばかり聞くけど、こんなに人に愛された三毛猫もいたんだね